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13葬祭場、葬儀会社のスタッフの働きぶりについて

葬儀場スタッフの平均的なお仕事

一日目の通夜での仕事が終わったら、葬儀屋スタッフたちは各自帰宅します。
ご遺族の方は、控室で泊まる場合がありますので、その際は男性社員が一人泊まり込みます。
二日目は告別式です。
開始時間の前にスタッフたちが出勤してきます。出勤する時間帯は、段取りでそれぞれ決まっています。
出勤してから行う事は、昨夜開かれた通夜振る舞いの片づけです。
手の開いている人から順に行います。

基本は遺族のサポート

スタッフは泊まっていた遺族の方々のために、コーヒーやお茶の用意をします。
告別式が会式されるまでの間は、細々とした雑用があります。
時間が近づくと、昨日通夜に来ていた参列者たちがやってきます。
手順は通夜の時とほぼ同じです。

お葬式の進行をすべて司ります

会式前には、僧侶がやってきます。
スタッフはそろそろ到着しますの合図とともに僧侶を出迎えに行きます。
僧侶の車を駐車場へ誘導するのも、私たちスタッフの役目です。
一般客とは別に、僧侶専用の駐車スペースがあります。
僧侶が到着したら、車から降りてくるのを待って挨拶をします。
それから、スタッフが僧侶を会場へ案内します。
まず僧侶を通すのは、控室です。
遺族控室とは別に、僧侶専用の控室が用意されています。
座布団がフカフカで金色なのが特徴的です。

僧侶の対応は基本中の基本です

僧侶が控室に入られたら、今度はお茶と茶菓子でおもてなしをします。
やってくる僧侶の人数によって用意するお茶菓子の数が決まります。
それは前もって打ち合わせした段階で決定します。
僧侶の中には、弟子でもある息子と共に来られる場合もありました。
告別式の間、スタッフは裏で掃除などを行っています。
式が終わる頃には、花の準備や、参列者に配るお供えのお菓子の準備などをします。
会場から一斉にお供えの籠盛りが運び出されます。
それをばらして、一人一人に配っていきます。

2013年08月02日

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