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17目指せマナー美人「葬儀での女性の身だしなみ」

意外と気になる葬儀での女性のメイク・ファッション

メイクやヘアスタイル・服装というのは女性にとって自分を表す手段の方法です。
ところが、冠婚葬祭などの場においては、時として非常識だと扱われてしまうことがあるのです。
少し前にも、葬儀に参列した女性芸能人の服装やヘアスタイルにスポットライトが当たり話題になったことがあります。
それほど身だしなみというのは周りに影響のあるものなのです。
今回は、女性の葬儀における身だしなみについて解説していきましょう。

「メイクは地味めを心がけて」

最近ではつけまつげやアイラインなど、目元を強調したメイクが流行っています。
ところが、このようなメイクは派手な印象やおめでたい印象を与えてしまい、悲しみの場であるお葬式や告別式にはふさわしくありません。
つけまつげや極端なマスカラは控えましょう。同様に、ラメやグロスなどもキラキラした華やかなイメージを与えてしまいます。
リップクリームやベージュ系の口紅程度に留めておきましょう。
ポイントは「ナチュラルメイク」です。

「アクセサリー・ヘアアクセサリーは控えて」

アクセサリーも、メイク同様に華やかな印象を与えてしまうので、お葬式や告別式ではNGとなります。
唯一、結婚指輪とパールのネックレスは構わないとされています。
ただし、大きな装飾品のついているものや2連のデザインの物はふさわしくありません。
ですので、あくまでもシンプルなデザインのものを身につけましょう。

髪型もショートヘアやボブヘアの方は、おろしていて構いません。
明るすぎる茶髪や金髪、またはウェーブのかかった髪の毛の人は、後ろで一つくくりにしたり、耳にかけてすっきりしたスタイルを心がけましょう。
葬儀の場では、誰も地味な格好を笑う人はいません。
それはオシャレや自己主張よりも、マナーが重んじられるからです
。ナチュラルなマナー美人を目指しましょう。

2013年08月02日

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