葬儀ラボ~ここ最近流行の家族葬は

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6こじんまりとした家族葬の大きなメリット

都心で増えてきている家族葬でのお葬式

最近、お葬式の形も様々な形式のものが増えてきましたね。
家族葬のそのひとつです。
よく似たお葬式に密葬がありますが、「密葬」の場合は家族でお葬式を行ったあとに一般の参列者を招く「本葬」を行います。

家族葬で感じられるメリット

家族葬のメリットはいろいろありますが、支持される一番の理由は、一般の参列者への対応などに追われずに、身内の間でこじんまりとしたお葬式で故人を偲びたい、という人が増えているからではないでしょうか。
最近では高齢者社会が進み、故人の方の友人・知人の方の出席が少ないというのも大きな理由のひとつです。
また、予算面でもあらかじめ見積もり料金が確認できるので、比較的低い金額でお葬式をおこなうことができます。
出席する方の人数は事前にわかっているし、人数そのものも少ないので、お料理や返礼品なども発生などの費用もあまりかかりません。
規模そのものを小さくすることで、大幅なコストカットが実現できるのです。

お葬式にも選択の自由が与えられるようになってきました

ただお金をかけないというのではなく、故人は好きだったお花で会場を飾るとか、故人が生前好きだった音楽でお見送りする、といったような臨機応変な対応をしてもらえるのもいいですね。
形式にしばられすぎず、残された人の思い出に残るようなお葬式が理想ですね。
家族葬は身内だけのお葬式なので、故人の友人や知人の参列は基本的にはできません。友人などの参列はお通夜に参列してもらうか、後日個別に弔問して頂くような場合があります。
故人が生前に功績を残した方だったり、大きな会社の要職についておられたような方の場合は、規模の大きなお葬式が望ましいでしょう。
また、昔ながらの習慣や地域性などで一般的な葬儀を行ったほうが良い場合もあります。故人の意向や遺族の方が納得できるようなお葬式の形が望ましいですね。

2013年08月02日

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